ナーシングビジネス2023年5月号の読みどころ

第1特集
チーム力が UPする!
看護補助者と進める院内教育プラン大公開

*紹介文
2022年度の診療報酬改定では、看護補助体制充実加算として「看護職員の研修必須」が加算要件となりました。看護補助者と協働するための看護補助者、看護師双方への教育・研修体制を紹介します。

*内容
1.看護補助者と協働する職場で求められること・目指すこと
有限会社ビジネスブレーン 代表取締役 永井則子

2.看護補助者と看護師の協働を円滑にするリフレクション研修
社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 看護部長 長谷川理香
同 看護補助者担当師長 栗原真帆

3.看護補助者が働きやすくなる年間教育計画と研修の実際
日本赤十字社 芳賀赤十字病院 看護副部長 認定看護管理者 三橋明美
同 看護師長(看護部教育委員会・元看護補助者教育担当) 石崎礼子
同 看護師長(看護部教育委員会・看護補助者教育担当)  仁平英恵

4.看護補助者とのより良い協働を目指した看護師学習会
秋田大学医学部附属病院 総務担当副看護部長 山田楼子

◆第2特集
仕事もプライベートもあきらめない
介護・育児との両立を支える取り組み

*紹介文
看護管理者は仕事とプライベートの両立が最も求められているといってよいでしょう。
その両立を支援する施設の取り組みと看護管理者の役割、また、現在社会問題にもなっている「ダブルケア」の現状と課題について専門家の視点から解説します。

*内容
1.育児との両立支援の取り組み
看護職の公平性とお互いさまを重視した働き方改革
社会医療法人財団新和会 八千代病院 看護副部長・認定看護管理者 松本佳代

2.介護との両立支援の実際
両立経験者の声から浮かび上がる看護管理者の役割
一般社団法人日本厚生団 長津田厚生総合病院 看護部長 廣島のぶ子

3.社会の動きと制度を知る
働き手世代が直面するダブルケアの現状と課題
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 国際社会科学部門 教授 相馬直子

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