この連載では、12回にわたり、これからの看護管理に必要な3つの力「俯瞰力」「推進力」「参画力」について解説していきます。
第2回目は、いま現場で管理者が判断に苦しむ状況を整理することで、俯瞰力の本質である、視点を変える重要性を解説します。
第2回 正しいことをしているのに、なぜ現場はうまくいかないのか
(これからの看護管理者に必要な俯瞰力・推進力・参画力)[12:15]

安田 直生(やすだ・なおき)
ヘルスケアアクセラレーター株式会社 マネージャー
TNサクセスコーチング 外部講師・コーチ
医療経営・政策総合研究所 客員研究員
大手の急性期病院を経て、医療法人に入職。病床機能の転換に伴い、看護部の中心となり病院の診療報酬やマニュアルについて整備を行った。20代で病院の看護課長として、医療経営・事業戦略などに携わる。現在、ヘルスケアアクセラレーター株式会社へ入職し、経営管理・改善や組織横断的な看護部のマネジメントを行っている。また医療経営・医療政策を軸にしたシンクタンクで、客員研究員として携わる。専門は医療経営、看護管理など。
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