【無料セミナー】ナーシングビジネス20周年記念ウェビナー『人を大事にする組織とは? 多様化する人材マネジメントのヒント』申込開始!

看護管理専門誌『ナーシングビジネス』は創刊20周年を迎えました。看護管理スキルと現場の実践をつなぎ、自分らしいマネジメントスタイルの創造を支援する雑誌であり続けたい――その思いを込めて、「多様化する人材マネジメントのヒント」をテーマに記念セミナーを開催します。

社会構造が大きく変化する中で、スタッフ一人ひとりの多様性を認め、互いに理解し合う組織風土の構築が今、求められています。
本セミナーでは、『ナーシングビジネス』編集委員をお務めいただいているお二人の先生に、臨床現場と教育現場双方の視点から、これからの人材マネジメントのヒントについてお話しいただきます。


日時2026年5月17日(日) 10:00~12:00
開催場所:オンライン配信(無料)・Zoomウェビナー
定員:500名
参加費:無料
プログラム
第1部 「人を大事にする柔軟な働き方とキャリア支援 ~一人ひとりが輝く職場づくりに向けて」
第2部 「次世代の看護師を育てるために ~教育現場から見た人材マネジメントのヒント」
第3部 お二人による対談、質疑応答

●講師からのメッセージ

髙須久美子先生(社会医療法人美杉会グループ 顧問 兼 看護教育部長)
中小病院の看護部長として、人材確保定着を図るためWLB(ワーク・ライフ・バランス)をはじめ心理的安全性の高い職場づくりに取り組んできました。臨床現場の視点から、当グループにおける「みんなで育てる」教育体制の仕組みや、短時間正社員制度など多様な働き方導入の取り組みと工夫についてお話しします。また、地域を含めたキャリア支援や、中小病院の課題と展望(人材確保の難しさ、定着率の工夫)を中心に、「人を大事にする組織」構築のポイントをお話します。

松浦正子先生
(大阪信愛学院大学看護学部看護管理学 教授)
日々、学生たちと接していると、「将来どんな看護師になりたいのか」「どんな働き方をしていきたいのか」を、自分なりの言葉で考えようとする姿が増えてきたなと感じます。一方で、その想いを実際の臨床でどう生かせばよいのか分からず、立ち止まってしまう学生も少なくありません。こうした教育現場での気づきをもとに、学生の価値観の変化や、学生時代から育てておきたいキャリア意識についてお話しします。また、本学で行っている看護管理の授業や実習を例に、「組織で働くこと」や「組織の中で成長していくこと」を、どのように学生に伝えているのかについてもご紹介します。
次世代の看護師を育てることは、特別なことではなく、日々のちょっとした関わりの積み重ねだと思います。忙しい毎日の中で、少し立ち止まって人材マネジメントを振り返る時間として、看護管理者の皆さまと一緒に考える時間になれば幸いです。


※本セミナーは、「スライド資料送付」はありません

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