モチベーションUP

活力と向き合うセルフマネジメントのすすめ
◇片野 秀樹(⼀般社団法⼈⽇本リカバリー協会)

慢性疲労を自覚する人が増加 COVID-19の問題により、疲労を抱えながら生活を送る人々(疲労負債を抱えている人)の数は増加し、社会の慢性疲労が拡大し、プレゼンティズム(健康の問題を抱えつつも仕事を行っている状態)という […]

がんばらなくていい 今こそ自分と、他者と「対話」しよう!
◇岡山 ミサ子(オフィスJOC)

コロナ禍で増えたストレスケアの依頼 私は3年前にオフィスJOCを起業し、「ケアする人をケアする」「がんばリーダー※を応援する」「対話の場をつくる」をコンセプトに全国の医療現場で人材育成と相談業務を行ってきました。中でもコ […]

コロナ禍が看護職のキャリアの考え方に与える影響は?
◇濱田 安岐子(NPO法人看護職キャリアサポート代表)

看護の価値を改めて意識する 看護管理職の皆さま、今現在も大変な状況でスタッフナースを支えていることと思います。2019年末から始まったCOVID-19感染症の拡大は看護職の働き方に大きく影響を及ぼしました。 私が専門とす […]

ストレスと新鮮の 境目から成長する
◇永井 則子(有限会社ビジネスブレーン代表取締役)

 2020年のパンデミックは、10年分のデジタル転換を1年でもたらしました。それは、私たちにとって全てが未経験へのチャレンジでした。今までの常識が通用しない不安感との戦いの日々でもありました。しかし、そのなかで様々なこと […]

自分への 思いやりや優しさを 大事にして!
◇石垣 靖子(北海道医療大学名誉教授)

看護管理者たちが記録してきたこと 新型コロナウイルス・パンデミックが始まって1年以上が経過しました。この間、医療や福祉に携わっている多くの看護管理者は、これまでにない極めて過酷な状況で日々過ごしてこられたと思います。 現 […]

スタッフだけでなく管理者も守られるべき存在
◇松尾 純子(飯塚病院 臨床心理室)

3月。昨年の今頃は、みなさまはどうお過ごしでしたか。当時は、グローブや防護服すらなく1週間同じマスクを使い、最前線の現場のスタッフを励ましておられたことと思います。現場での試行錯誤を経ながら、今日まで支えてこられたことと […]

悩みながら、 時々はずるくても
◇宮崎 和加子(一般社団法人だんだん会理事長)

 24時間365日、枕元に携帯電話をおいて布団に入る毎日です。“現場で何が起こるかわからない”“緊急対応にすぐ出動”。周囲の人から「大変ですね。休まることがないですね。自分の体を大事にしてください」とよく言われますが、そ […]

私たちの看護は、世界共通
~看護師を続けてきたことに誇りと自信を!
◇陣田 泰子(陣田塾塾長)

春先以来のご活動を振り返って、ご自身で変わられたことなどあるでしょうか?  春先から軒並み、講義がキャンセルになったり、ウェブでの講義に切り替わっていきました。ITには自信がなくて、あまり気乗りしなかったのですが、Zoo […]

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